防災基本計画を調べてみよう!
防災基本計画(ぼうさいきほんけいかく)は、災害対策基本法(第34・35条)に基づき、中央防災会議が作成する基本指針を示す防災計画で、防災分野の最上位計画である。
防災に関する総合的かつ長期的な計画、中央防災会議が必要とする防災業務計画および地域防災計画作成基準を示し、防災予防、発生時の対応、復旧等を記してある。行政のみではなく、住民の自治防災についても記述されている。
この計画に基づき、指定行政機関内閣府をはじめとする中央官庁23機関および指定公共機関NTT、日本赤十字社など62機関は「防災業務計画」を作成し、地方公共団体は「地域防災計画」を作成する。
防災体制の確立
防災事業の促進
災害復興の迅速適切化
防災に関する科学技術及び研究の振興
wikipediaより